今年1年間を振り返って

今年1年間を振り返ると、まず、何と言っても4月の県議選での初当選が一番だったと思う。ご支援頂いた方々のお蔭様により、県議会の壇上で質問させて頂く機会を与えて頂いた。来年も感謝と謙虚な気持ちを持ち続けながら、頑張りたいと思う。

次は、12月で30歳を迎えることができたことである。20代の10年間は、とにかくやりたいことがあると即行動したと思う。アメリカ留学、カナダ、オーストラリアへのワーキングホリデー、そして県議選出馬など…
30歳〜40歳までの、この10年間は、40代で、大きい仕事ができるために、とにかく、政治の勉強をひたすら続け頑張りたいと思う。



1年間、皆様方には大変お世話になりました。来年も、どうぞ、宜しく  お願い致します。2007年 12月31日 長田康秀 


3月議会 一般質問

3月4日(火)の朝10時から、本会議での一般質問を行いました。質問通告は以下の通りです。

1若者問題とその対策について
 (1)フリーター、ニート等に対する基本的認識及び「若者支援課」などの設置について
 (2)若者就職サポートセンターの予算について
 (3)若者就職サポートセンターの利用状況について
 (4)ジョブパスポートの取組状況と今後の課題について
 (5)開館日と利用時間について
 (6)ハローワークとサポートセンターの連携について
 (7)年長フリーター等に対する取組について
 (8)本県のフリーター数について
 (9)フリーターの3タイプについて
 (10)若者の離職の原因について
 (11)フリーター数と県税収入について
 (12)本県のワーキングプアについて
 (13)本県のニート数について
 (14)ニート支援の連携体制について
 (15)ニートのタイプ分けについて
 (16)ニート対策に係る関係各部の連携について
 (17)ひきこもり状態にある者の数の把握について
 (18)ひきこもりの相談窓口について
 (19)ひきこもり対策としての不登校や中途退学への対応について
 (20)発達障害者の早期発見・療育の取組について
 (21)ひきこもりの支援体制について


詳しくは、鹿児島県議会で検索してから、議会中継を見て頂ければ、インターネット録画で見れますので、どうぞ、ご覧下さいませ。

追伸 久しぶりの更新で本当に申し訳ございませ。

遅らせながら明けましておめでとうございます。

いつの間にか、1ヶ月間もブログを更新しておらず、友人・知人の方々に、言われて、気づく程、年始から、かなり忙しい日々が続いた。
今年も、何事も楽しみながら精一杯頑張りたいと思う。
特に仕事では県議会議員として2年目に入るわけである。まずは、3月議会で一般質問を行いたいと思う。そして、謙虚な姿勢は大事にしていく中で、言うべきことは、しっかりと質して参りたいと思う。
どうぞ、皆様、今年も宜しくお願い申し上げます。

チョー久しぶりに更新

ご無沙汰しております。久しぶりに更新ですが、県議会、委員会、議員連盟での活動などの議会活動、そして地域やボランティアなどの活動が朝から晩まで、忙しく、ブログを更新するのが中々できずに、申し訳ございませんでした。
今月30日から12月議会が開会される予定であり、9月議会で一般質問させて頂いたので、今議会では、一般質問の予定はありません。3月議会で、させて頂きたいと思います。
ただ、委員会では環境生活厚生委員会で、幾つかしっかりと質問させて頂きます。

話は変わりますが、これまで私のブログをわざわざアクセスして下さる方々に申し述べさせて頂きたいことがあります。
私自身、このブログやホームページで、県議会議員だから政治のことだけをアップしようという考えでなく、様々な分野、社会問題、芸能、スポーツ、趣味などもアップさせて頂きたいと思います。
県議会での活動は、鹿児島県議会での議事録を検索して頂ければ、どのようなことを質問しているのか解ると思いますので、よろしければアクセスして頂ければ有難いです。
これからも、私はありのままのおさだ康秀をブログでは公開させて頂きたいと思います。どうぞ、ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

韓国全羅北道議員団との交流会

先週の月曜日の話であるが、鹿児島県と姉妹県である韓国の全羅北道議員団と意見交換会が城山観光ホテルであり、私は環境生活厚生委員会の委員長代理とし出席させて頂いた。
意見交換の主な話題は観光についての話題であった。具体的には、スポーツ観光や修学旅行生の受け入れなどであった。

私自身も、交換会の中で一点だけ提案させて頂いた。提案内容はインターンシップ制度の導入である。小・中・高・大学間では、それなりの交流が図られているのだが、企業間同士での交流は図られていない。
益々のグローバル化の進展を考えるならば、また、アジアという視点で考えるならば、鹿児島県の民間の人材を韓国全羅北道へ、あるいは韓国全羅北道から鹿児島へとインターンシップ制度の充実を図り、国際感覚を養うことが重要であるとの提案をさせて頂いた。


そして、夕方からは、場所をサンロイヤルホテルに移して、交流会が行われた。

韓国全羅北道議員団です。
本当に素晴らしい経験をさせて頂きました。


余談になるが、英語なら日常会話は問題ないのだが、さすがに韓国語は通訳なしでは無理でした… カムサンミダしかいえないよ〜